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見市泰男さんと長島神社のクスノキ

見市泰男さんを12/17のトークショーに呼ぶきっかけになったのは、

映画の中で、長島神社のクスノキに接して、下記のことばをおっしゃっているからでした。

 

  

地球交響曲総合パンフレット(第一番~第八番)能面打 見市泰男さんのことばより

  多分この樹は、かつて一度、雷に打たれているのではないでしょうか。

 雷に打たれた樹とは、「神解きの樹」ですね。

  「神が降りてきた」という意味であったようで、

 苔のある部分には何がしか中に水分が通っているような、白い部分はまったく音がしません。

 真ん中の凹凸したいびつな部分は、

 雷に打たれた傷を修復するために、カサブタとして今残っています。

 

監督も、見市さんも、撮影以来、紀北町に行っていないそうです。

紀北町に、再び訪れて、懐かしい方々に再会するのを

とても楽しみにしていらっしゃるとのこと。

 

撮影の関係者の方々が再び紀北町に集まることになるとは、

上映会をしようと決めた時には、想像もしていませんでした。

その瞬間に立ち会えることが、今からとても楽しみです。