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美濃白鳥  映画『地球交響曲第8番』上映会&トークショーのこと

上映会

2016.4.16にうかがったガイア8番の上映会は、岐阜県美濃白鳥の上映会です。

 

イベントは、

 映画『地球交響曲第8番』上映会&トークショー
みんなで乗ろう!長良川鉄道・白山開山1300年奉納上映会

地球交響曲第8番』&龍村仁VS若宮多門トークショー

 

岐阜県 郡上市 美濃白鳥は、白山信仰ととても縁が深い場所で、今回の上映会は、

白山開山1300年を控え、そのプレイベントという位置づけでした。

 

映画の監督である龍村仁氏と、長滝白山神社宮司の若宮多門氏との対談)ということで、

長滝白山神社へ行っておこうと思い、上映会の前日に立ち寄りました。

 

行くまで思い出せなかったのですが、長滝白山神社は、昔々、長良川鉄道に乗って、

白山長滝駅で降りたとき、すごい雪があって、行くことができなかった場所でした。

 

敷地内には、とても立派なお社や大きな杉がありました。

でもお守りを買うところがありません。

 

そのあと、若宮修古館に立ち寄りました。

うかがったところ、中の見学はできなかったのですが、若宮家の方からお守り買うことができました。

 

その後、 白山文化博物館 へ立ち寄りました。

白山三馬場と禅定道(越前平泉寺白山神社と白山比咩神社と美濃の長滝白山神社からのそれぞれ 頂上にいたる登山道)のことなど、白山信仰の知識がないので、こちらでいろいろなことが分かりました。

 

長滝白山神社所有の能面もこの時、展示がされていて、見応えがありました。

 

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 岐阜県美濃白鳥に行こうと思ったのは、石徹白の大杉の存在があったからです。

 

昔々、白山中居神社には行ったのですが、5月でも まだ雪が残っていて、

白山中居神社から先の石徹白の大杉に行くことができませんでした。

近年、「NHK  命つなぐ川へ~岐阜・石徹白の旅~」という番組を見てから思いだして、

やっと石徹白の大杉まで行くことが出来たからです。

 

長良川鉄道最寄りの駅から石徹白までのバスは、

月曜から土曜日まで、1日に数本しかありません。

 

会社帰りに、美濃白鳥駅前で泊り、朝一のバスで石徹白に入って、

そこから徒歩往復で白山登り口まで行くという計画を立てました。

(石徹白の大杉は、白山登り口から420段の階段を登って、少し行ったところにあります)

 

熊野古道伊勢路の踏破イベントの経験から長距離歩くことは、慣れていました。

熊野古道に比べるとかなり平坦で、川を見ながらの道でそんなに苦ではなかったです。

(のちに美濃白鳥上映会のスタッフに、この道のりのことを話したらびっくりされました。)

 

念願の石徹白の大杉に無事に対面して、

白山中居神社や、石徹白では数少ないカフェ「くくりひめカフェ」さんで

最寄り駅までのバス乗車まで時間をつぶして、帰路につきました。

 

宿では、ただ泊っただけで、夕食も朝食も食べる時間がありませんでした。

今度、ここに来る時は、食事付きで泊りたいと思いました。

上映会前日入りを決めた時、迷わず同じ宿を予約しました。

それが偶然、監督と同じ宿となるとは思いませんでした。

 

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 岐阜県美濃白鳥の映画『地球交響曲第8番』上映会は

長良川鉄道1日フリー券とお弁当と映画入場券のセット売りと

映画入場券のみの販売と2種類でした。

 

なのですが、

なんと、前日に長良川鉄道さんが脱線というアクシデントがありました。

 

 私自身は前日にお休みをいただいて、

美濃白鳥入りしていたので、大丈夫だったのですが、

当日、長良川鉄道さんで来る仲間はどうなるのかと思いましたら、

長良川鉄道さんが代替バスを出してくれました。

 

今回は、主催者さんのご厚意で、映画上映会では、主にフロントスタッフをしていました。

 

主催者さんの近くで仕事ぶりを拝見できて、

上映会の運営についての考え方は、ここでの体験がずいぶん勉強になりました。

 

まだ、この時は、上映会をしたいので動きだしたい という段階でした。

監督からは、「無理しないように」とお言葉をいただいたことが印象的でした。